吉岡里帆の絵画やカメラ好きからわかる性格と最新作

吉岡里帆さんがヒロインの映画「パラレルワールド・ラブストーリー」が2019年5月31日に公開されます。

そのコマーシャルもあってか

  • テレビ朝日系「10万円でできるかな」
  • THE突破ファイル「日本テレビ系」

などバラエティーにも積極的に出演されている吉岡里帆さん。

テレビCMでも

  • Y!mobile「ワイモバ学割」
  • 日清「どん兵衛」
  • DAIHATSU「Mira TOCOTO」
  • 資生堂「エリクシール ルフレ」

など、テレビで観ない日はない吉岡里帆さん。

個人的にはエリクシールのCMが可愛すぎてやばいですが、そんな吉岡里帆さんは普段どんなことを楽しみにしているのでしょうか。

また、好きなことからわかる性格についてまとめてみました。

吉岡里帆の趣味:カメラ

吉岡里帆さんは公式プロフィールには載っていませんが、カメラ好きで有名です。

中学生の頃からカメラに興味を持ち、大学時代には写真部にも所属していたという吉岡さん。

最近放送された「10万円でできるかな」の企画ではみごと賞金をゲットするほどの腕前です。

ご実家は京都で映像会社を経営されているので、アングルや取り方などは自然と身についているのかもしれないですね。

吉岡里帆の趣味:絵画

ご両親が絵画好きであったことと、小学校2年生から書道に打ち込んでいたこともあり、吉岡さんは

「美術館には月に1、2回は行きます」

とインタビューで答えています。

過去にはNHKでゴッホを取り上げた特集番組に出演したこともあり、最近では9/21~11/17まで東京・森アーツセンターギャラリーで開催される「バスキア展メイド・イン・ジャパン」の音声ガイドを務めるほどです。

吉岡さん自身も音声ガイドを聞きながら絵画を楽しむこともあるそうです。

音声ガイドを聞きながら展示を楽しむのはすごくいい方法だと思います。

見どころや作品が描かれた時代背景などもわかりますし、なにしろ次の作品へ移るペースも明確になります(笑)

バスキアの作品に対しては

バスキアはとにかくエネルギッシュで、若さ、才能にあふれている方。どの作品を見ても、バスキアにしか描けないもの。個性が膨らんで、あふれているようなエネルギーを感じる。色のコントラストや独特な感性に驚かされる

圧倒的な自由さに憧れを抱いている

と、作品から感じられるエネルギーや熱量に刺激を受けたことをコメントされています。

こうした絵画観も普段から慣れ親しんでいる吉岡さんならではのコメントですね。

吉岡里帆の性格は

吉岡里帆さん
出典:A-team公式プロフィール

ここでは最近の活躍にも関係しているカメラと絵画について紹介しました。

他にも書道やアルトサックスなどの趣味特技もお持ちの吉岡さんですが、これからから共通して見えてくることは…

  • 長くコツコツとまじめに取り組める。
  • 自身や作品を真剣に表現できる。

と言ったことを感じました。事実、吉岡さんは

  • 高校生の時、舞台をみて感動し「仲間にしてください!」と直談判するも門前払いされる。しかし独学で芝居の勉強を始め、のちに俳優養成所に所属する。
  • 大学生時代、自宅の京都から東京の養成所に通うため、アルバイトを4つも掛け持ちしていたり、移動は夜行バスにし、時間もやりくりしていた。
  • 事務所入所時には「めちゃくちゃ働くから、仕事をください」と社長に直談判した。
  • 連続テレビ小説『あさが来た』のヒロインオーディションでは落選するも「あの子に何か役をやらせたい」と制作側に感じさせて、ヒロインの親友役で出演。

などのエピソードも有名です。

女優業としてのドラマ・映画製作だけでなく、バラエティーにもまじめに全力で取り組む姿が、かわいいだけでない吉岡里帆さんの魅力だと思います。

また、ご家族とはとても仲が良いそうで、

「私が自分らしくいられたのは、家族愛のおかげ」

とも語っています。愛ある家庭で生まれ育ったからこそ、今のかわいさや癒し感あふれる吉岡里帆さんがいるのですね。

吉岡里帆の最新作

そんな吉岡里帆さんの映画最新作「パラレルワールド・ラブストーリー」が2019年5月31日に公開されます。

東野圭吾さん原作の傑作ミステリーで、謎の女性「津野麻由子」を吉岡さんが演じます。

監督は森義隆さん。主演は玉森裕太さん。染谷将太さんや筒井道隆さんや美村里江さん達と共演されます。

物語のカギを握るという役どころの吉岡さんがどんなふうに麻由子を演じ、またどんな作品に仕上がっているのか今から楽しみですね。

この作品だけでなく今後の吉岡里帆さんの活躍にも期待したいですね!

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